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静岡 お茶

荒畑園は、お茶の名産地として名高い、静岡県の牧之原台地で、お茶の生産、製造、販売を一括して自社でおこなっています。

荒畑園のお茶づくりのこだわりは、土を大事に考えること。「お茶づくりは土づくりから」というコンセプトのもとに、まず畑の土壌を徹底してととのえます。微生物が繁殖しやすいようにつとめ、クワ入れや草取りなど、煩雑な作業を、手間をおしまずおこないます。

このように、土を理想的な環境に近づけることから、おいしい茶葉を育てることが可能になるのです。

また、荒畑園で収穫した煎茶は、深蒸しという製法で蒸していきます。これは、一般的な煎茶の3倍から4倍の時間をかけて蒸す製法のことで、これによっていっそう深い味と香りが実現できるのです。

また、最後の段階では注文があるごとに、味と香りを引き出すための「火入れ」という作業をおこない、その味と香りをそこなわないようにパッキングして出荷していきます。このような細かなところまでゆきとどいた努力によって、おいしい茶葉がお手元にとどけられるのです。