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静岡県 お茶

新茶の刈り取りは4月下旬から始まりますが、荒茶工場では適採期をむかえた新芽が次々と運ばれたのち、新芽の新鮮さを損なわないよう、その日のうちに荒茶に仕上げます。

荒茶工場では熟練の茶師が、蒸し時間や揉み工程、乾燥までの各段階を細心の注意を払って製茶します。

特に新茶は繊細なため、少しの蒸し加減の差で仕上がりが大きく違ってくるため、ここを見極め、加減するのが茶師の腕の見せどころです。

お茶には、ビタミンA、ビタメンE、食物繊維、葉緑素、ミネラルなど、体に大変良いのだけれど、お湯に溶けないため、茶がらと一緒に捨てられてしまう成分がたくさん入っていますが、時間をかけて茶葉を蒸し、カテキン等の可溶性の有用な成分はもとより、お湯に溶け出さない身体に良い成分を、効果的に美味しく取ることが出来る深むし製法でつくった深むし茶により、きれいな緑色で深いコクのある良質な茶葉へと仕上がるのです。

こだわりの製法と人が作り上げたの荒畑園のお茶、ぜひお試しくださいませ。